バスティ&灸ティ Basti & Kyuti ~アーユルヴェーダ Ayurveda~

アーユルヴェーダ ~インドの伝統セラピー~

320-240-ayurveda古来インドからの伝統セラピーとして「アーユルヴェーダ」は日本でも浸透してきました。
そのような中、日本人の95%が、アーユルヴェーダでいう「ヴァータ体質」、つまり「冷える」体質を持っているということがわかりました。

アーユルヴェータでは、この世界に「ヴァータ(風)」「ピッタ(火)」「カパ(水)」という3つのエネルギーが流れていて、個人の体質もこの3つのエネルギーが組み合わせであると考えます。

ヴァータは「軽い・渇き・冷え」といった質を持ち、筋肉や関節の痛み、凝り、皮膚や目の感想、冷えといった不調が表れます。

インドのアーユルヴェーダ病院では、一連のプログラムには必ず「パンチャカルマ」(浄化療法)を組み込み、浄化は全ての基本、人は不要なものを捨てる(浄化)と若返り、心のもやもやまでも消えるのです。

 

バスティ ~オイル浸透法~

s-320-40-00-0d358bd2ヴァータ体質の人に医師が高頻度で処方する両方が、「バスティ」です。 これは「一か所に溜める」という意味です。

小麦粉で練って作った円形の土手を、体の上に置き、そこに暖めたオイルを注ぎます。ヴァータの不調には、ヴァータの領域である腰への「カティ(腰)へのバスティ」が多く処方されます。

暖かいオイルで、腰椎、仙骨部を温めることで、坐骨神経痛、腰椎ヘルニア、婦人科、下痢、便秘、下半身の冷えや浮腫み、脚から膝、腰の痛みなどが和らぎます。
首や胸に行えば、頭痛、耳鳴り、風邪、肩凝り、首の痛み、脊椎の緊張、息の詰りや呼吸を楽にします。お腹なら、全身を温め、お腹の不調、婦人科系、冷え、不安などを取り除きます。アーユルヴェーダの医師たちは、バスティーを全身どこにでも処方するのです。

このように、バスティの素晴らしさを日本でお伝えするにあたり、新しく開発されたアイテムが「バスティ・灸(きゅう)ティ」となります。 ワールドセラピー協会代表の井上は、開発者の菅野真由美氏より直接指導を受け、関西・神戸地区の「ステーション」として、サロン様への指導を行っております。

 

施術メニュー

★インド伝承浄化メニュー「カティバスティ&灸ティ」s-320-40_00_img_1191
アーユルヴェーダの浄化トリートメントとしてバスティ・灸ティを使い、施術を行います。
チャクラを灸ティで暖めながら カティ(腰)バスティで、暖かいオイルを溜め、特に腰と背中の心身のエネルギーバランスを整えます。

【料金】 40分 6,000円(延長10分毎に1,500円)

 

★インド伝承浄化メニュー「グリーババスティ&灸ティ」
アーユルヴェーダの浄化トリートメントとしてバスティ・灸ティを使い、施術を行います。
チャクラを灸ティで暖めながら グリーバ(肩)バスティで、暖かいオイルを溜め、特に肩と背中の心身のエネルギーバランスを整えます。

【料金】 40分 6,000円(延長10分毎に1,500円)

 

★エジプシャンセラピー®「カティバスティ&灸ティ」
エジプシャンセラピーとしてバフールを焚きながら、カティバスティ&灸ティを使用します。
腰と背中の3つの施術に、バスティで暖めた香油を垂らしながら、浄化トリートメントを行います。

【料金】 40分 6,000円(延長10分毎に1,500円)

 

★「バスティ&灸ティ」1Dayスクール
「バスティ&灸ティ」を、自分で施術してみたい、習得したいとお考えの方のために、1Dayスクールの開催を予定しております。
ただいま、準備中でございますが、詳細につきましては、お問合わせください。

 

1Dayセミナー ~サロン様へのセミナー~

サロン様へのセミナーとして、「1Dayセミナー」をご用意しております。
詳細につきましては、お問合わせください。

*アーユルヴェーダ=生命の科学のおはなし。
*バスティの歴史と効能、使い方と身体各部位への応用施術
*灸ティの活用法と、フェイスやボディへの応用施術
*バスティと灸ティの体感
*ドーシャチェックの方法
*バスティと灸ティと香油、バフールを使ったエジプシャンセラピーへの応用(これは、ワールドセラピー協会のみのオリジナルとなっています)

【時間】 13時~17時 (途中休憩あり)
【料金】 13,800円
【持ち物】 筆記用具、施術ができるような服装、ドリンク(ハーブディはご用意します)